医療法人新産健会 スマイル東京/札幌市内各施設
2026-08-21 時点の試作
1
健診の結果を送る
結果に「2次検査の重要性のご案内」を同封します。ここまでは今までどおりです。
2
保健師がURLを渡す
2次検査が必要な方だけを保健師が登録し、その方専用のURLをお渡しします。健常者の方には配りません。
3
職員が30秒で答える
IDもパスワードも作りません。生年月日で本人確認をして、3つから選ぶだけです。
4
まだの方に受け皿を出す
その場でお受けいただける場所をご案内します。集めて終わりにしません。
お一人ずつ専用のURLをお渡しします。開いて生年月日を入れると、ご自身の所見が出て、
「受けました/予約しました/まだ受けていません」の3つから選ぶだけです。
「まだ」を選ぶと、その場でお受けいただける場所をご案内します
(東京の方はスマイル東京、札幌の方は市内の当会施設、それ以外の方はお近くの医療機関)。
冒頭で「この回答は貴社のご担当者と当会の保健師が確認します」と必ずお伝えしています。
2次検査が必要な方を登録し、その方のURLを取り出す画面です。企業をまたいで見られます。
手を打つ必要がある方(未回答・まだ受けていない)が上に並びます。
上の「対象者に加える」でお名前と生年月日を入れると、その場でURLが出ます。お試しください。
ご自身の会社だけが表示されます。他社のデータは1件も出ません。
数字を眺める画面ではなく、どなたにお声がけすればよいかが読める形にしています。
「どこで受ければよいか分からない」と答えた方には「ご案内をお願いします」と出るようにしました。
「1システムで複数企業」をご希望と伺いましたので、最初からデータを企業ごとに分ける作りにしています。 後から分けることはできないため、ここは試作の段階から入れてあります。
「セキュリティ担保が叶うのであれば複数企業へ」というお話をいただいておりましたので、 誰が何を見られるか、企業ごとに混ざらない仕組みを別紙にまとめました。 緑川技師長からいただいた個人情報・医療ガイドラインの項目に、1つずつお答えしております。
正直にお伝えしておきます。